circle gallery & books

OPEN 12:00 – 19:00
CLOSE tue, wed, thu
tel/fax. 042 505 8019
mail. shop@circle-d.me

facebook
Twitter
-
Produced by circle-d

【past exhibition】関田孝将 スプーンからお店まで

hws15.jpg


会期:3月14日[金]-- 3月31日[月]
時間:12時 - 19時
定休日:18日・19日・20日・25日・26日・27日

作家としての作品をつくるだけでなく、
生活にまつわるものを自らの手で作り出す、
造形作家の関田孝将さん。
金属を中心に様々な素材や技術を使い、精力的に活動をされています。

スプーンや鍋などの食器から、照明や家具などの什器類、そしてお店の内装などなど。
circle [gallery & books]の内装工事も関田さんにお願いし、
お店の扉や手すりから窓や展示台など、様々なものを制作してもらいました。

本展示では彼の手によって生み出された、暮らしの道具がご覧いただけます。
どこまでが作品制作で、どこからが生活の一部なのか。
彼はなにを見て、どこまでをつくろうとしているのか。

在廊日|16日[日]、22日[土]、23[日]、29日[土]、30日[日]


[関連ワークショップ]
----
Ⅰ. 【鉄の鍛造体験】
熱した鉄をつぶして形をつくります。
sekiws3.jpg

日程:3月16日[日](雨天時は22日に順延)
時間:13:00〜/15:00〜(各回約30分)
定員:8名(予約優先)
料金:1,000円

----

Ⅱ. 【アルミでかたちをつくる】
アルミをたたいてお皿をつくります。
sekiws2.jpg

日程:3月23日[日](雨天時は29日に順延)
時間:13:00〜/15:00〜(各回約60分)
定員:8名(予約優先)
料金:2,000円
----
ご予約はメールにて承ります。
件名に「鍛造ワークショップ希望」、または「アルミワークショップ希望」、
本文にお名前・電話番号・人数・希望の回をご記入の上、
shop@circle-d.meまでお送りください。折り返しメールをお送りします。

※対象年齢は小学生以上となります。
※作業中衣服が汚れることもありますので服装にご注意ください。

関田孝将|www.sekita-w.com

【past exhibition】 花松あゆみ - AURORA TOUR -

2014.2.7.fri - 3.3.mon

hanamatsu.jpg

オーロラ、雪馬、氷のかけら
遠い異国の 冬景色への旅です


期間:2月7日(金)- 3月3日(月)
時間:12時 - 19時
定休日:11・12・13・18・19・20・25・26・27日
LIVE EVENT:2月16日(日)
ワークショップ:2月23日(日)


花松あゆみ http://ayumihanamatsu.petit.cc/

版画とイラスト、紙や粘土での立体制作で、独特の世界を創りだす作家です。
版画のざらりとした質感や色合い、紙や粘土でつくられる不思議な世界。
circleでは、遠い異国の街をつくりだしてくれるようです。

そして今回はcircle初のLIVEイベントも。
花松あゆみと一緒に紙立体をつくるワークショップも開催します。
詳細は以下にて。


-- ワークショップ [ オーロラの街 ] --
花松あゆみと一緒に、紙の立体でオーロラの街をつくります。
厚いダンボールを切り出して作られた家や木、星などに、ペインティングした紙などを貼っていきます。
お子さまにもご参加いただけます。

workshop1.jpg
花松あゆみ 紙の立体作品


日程:2月23日(日)
時間:13:00 - (2時間ほど)
定員:10名 予約制
料金:1200円 (お茶とおやつ付き)
※作業中衣服が汚れることもありますので、当日は汚れてもよい服装、もしくはエプロンなどご持参下さい。


ご予約はメールにて承ります。
件名に「花松あゆみワークショップ希望」、本文にお名前・電話番号・人数・希望の回をご記入の上、shop@circle-d.meまでお送りください。
折り返しメールをお送りします。



-- LIVE EVENT [ PoPoyans mini live ] --
circleギャラリースペースにて、音楽ユニットPoPoyans(ポポヤンズ)によるミニライブを開催します。
花松あゆみのつくりだす、遠い異国の冬景色のなか、PoPoyansの澄んだ歌声をお楽しみください。

about_p.png
PoPoyans http://popoyans.com/

cheru・nonからなるフリーフォークデュオ。 クラシックギター、 グロッケンシュピール、ベル等の音色と共にイノセントな二人の唄ごえが重なる。二枚の自主アルバムを発表後、鈴木惣一朗をプロデューサーに迎えたフルアルバム「祝日」を発表。全国の旧駅舎、ギャラリー、古民家、カフェなど独自の場 所との出会い、繋がりを大切にしたLIVE活動を行う。


日程:2月16日(日)
時間:[1] 12:00 -
   [2] 13:00 -(定員に達しました)
   (30分ほどのミニライブです)
定員:各回20名 予約制
料金:1,000円


※ちいさなお子さまがいらっしゃる場合の、当店の構造上の注意点がございます。
会場となります店内はとても狭くなっておりまして、もしお子さまが泣き出してしまったり、大きな声を出されるようですと、演奏が聴こえず、他のお客さまのご迷惑になってしまいますので、途中退出していただかなければなりません。
会場2階へ登る階段ですが、当店は旧い蔵を改装したつくりでして、階段ももともと蔵にあった、昔ながらの急なハシゴのような階段です。ちいさなお子さまはなんとか登ることはできても、降りることが難しく、苦労される方が多くいらっしゃいます。
椅子の数が限られておりますので、お立ち見となることもあります。
以上の点をご了承いただいた上でのご参加をお願いいたします。


ご予約はメールにて承ります。
件名に「花松あゆみLIVE EVENT希望」、本文にお名前・電話番号・人数・希望の回をご記入の上、shop@circle-d.meまでお送りください。
折り返しメールをお送りします。

【past exhibition】 たつみなつこ - 人々 -

2014年ひとつめの展示は、1月17日(金)から、イラストレーター・たつみなつこ による個展 [ 人々 ] です。


tatsumi1.jpg

- たつみなつこ [ 人々 ] -

何を描こうかと考えた時、
やっぱり「人」にしようと思った。

どの生き物よりも変わっているから?
自分自身が人だから?
根拠ある理由なんてないけど、
ただ描くのが面白いと思ったから。

ロートレックは「人間を描かなきゃだめだ」と言ったらしい。

私も描いてみることにした。


期間:1月17日(金)- 2月3日(月)
時間:12時 - 19時
定休日:21・22・23・28・29・30日
イベント:25(土)・26日(日)(下記参照)


<似顔絵BUBBLE GUM>
08.jpg

たつみなつこの代表的作品「BUBBLE GUMシリーズ」で、circleにやってくる人々を描きます。
その場で横顔をスケッチし、お好きなメッセージを書き込み、お持ち帰りいただきます。
どなたかへの贈り物にする場合は、贈る相手の横顔の写真をご用意下さい。ペットなどの写真も可能です。

日時:1月25日(土)・26日(日)の13時から17 時頃まで
参加費:1,000円
予約:不要です。完成まで20分〜30分ほどお時間をいただきます。
   贈り物やペットの場合は、事前に横顔の写真をご用意ください。


たつみなつこHP:http://tatsuminatsuko.com/

【past exhibition】 YOSHITA DESIGN - PROCESS -

Yoshida_dmphoto_fix.jpg

YOSHITA DESIGN -PROCESS-


吉田守孝 Moritaka Yoshita

1965年 石川県小松市生まれ
1988年 金沢美術工芸大学工業デザイン専攻 卒業
1988年 (財)柳工業デザイン研究会入所。柳宗理に師事、デザインと民藝を学ぶ。
2011年 独立、ヨシタ手工業デザイン室設立。


期間:2013年12月6日[金]- 12月23日[月・祝]
時間:12時 - 19時
定休日:10日・11日・12日・17日・18日・19日
作家在廊日:21日は終日、7日・8日・14日・15日・22日の15時から
※22日は同敷地内のやぼろじにてイベントのため、混雑いたします。


【ギャラリートーク】
ゲスト:小泉 誠(コイズミスタジオ
プロダクトデザイナーの小泉氏を迎え、お二人から本展のテーマでもある
「プロセス」について、デザインの思考や試行のお話をお聞きします。

日程:12月21日[土]
時間:10:00~12:00
定員:30名 定員となりましたので募集を締め切りました。
参加費:1,000円

ご予約はメールにて承ります。
件名に「YOSHITA DESIGNギャラリートーク希望」、本文にお名前・電話番号・人数をご記入の上、
shop@circle-d.meまでお送りください。


「手工業(しゅこうぎょう)」とはあまり聞き慣れない言葉ですが、簡単な道具を使い、主として手作業の熟練によって行われる小規模な工業のことを指すそうです。

工業製品ではあるけれど、人の手のあとが残っているような少量生産であったり、手仕事に近い領域であったりするものをデザインしているのが、プロダクトデザイナー・吉田守孝さんの「ヨシタ手工業デザイン室」です。

持った時の感じや大きさのバランスなどを「手」で感じながら、かたちを決め、「手」が生み出したかたちを大切にデザインされています。

本展示では吉田守孝氏の頭の中が見えるような展示を構成し、-PROCESS-というタイトルで、そのデザイン思考と試行をあらためて振り返ります。

【past exhibition】 小木曽瑞枝 - Cryptochrome -

11月の企画展は、アーティスト・小木曽瑞枝による「Cryptochrome(クリプトクロム)」です。

ogiso_Cry.jpg

Cryptochromeとは、ギリシャ語で「隠れた色素」という意味です。
作品正面は敢えて彩色せず木の色を残すことで、角度によって色が壁に反射し、まるで発光しているように見えます。
正面からみると側面の色反射が、ちょっと横にずれると側面の色が直接目に飛び込み、反射は消えてしまう。
「隠れた色素」という可視化できないものを表現する、ファンタジーとリアリティーの狭間にあるような世界観。


言葉で表現しようとするとなんだか小難しくなってしまうのですが、小木曽さんの作品はとにかくとても素敵です。
白い壁に飾りたいな〜!と、本気で悩んでしまいます。

今回の展示とはあまり関係ないのですが、小木曽さんと、同じくアーティストであり小木曽さんの旦那さまの池田光宏さんのお二人がアートワークを手掛けた幼稚園が、偶然にも私、イイヅカの母校だということが先日お話の中で判明し、なんだかとてもご縁を感じました。

その幼稚園がこちら>http://cats-forehead.jp/journal/ikeda-ogiso.html
あまりにも素敵で、しかも授業の一環でお二人のワークショップまでされていると聞き、今通っている子どもたちがうらやましい限りです。

そしてそして、11月23日(土)にはcircleにてワークショップを開催!
詳細は下記をご覧下さい!とっても楽しそうです!

11月からは1階書店の品揃えもガラリと変わりますので、こちらも合わせてお楽しみに!


- 小木曽瑞枝 「Cryptochrome」 -

期間:2013年11月15日(金) - 25日(月)
時間:12時 - 19時
定休日:19・20・21日
作家在廊日:23・24日


- ワークショップ [昼と夜 ひかりのいろ]-
小木曽瑞枝の製作した木製プレートに彩色して、オーナメントをつくります。

『隠れた色素』をテーマに、目を開いて感じる光の色と、
目を閉じて網膜に映る光の色をオリジナルで調色して木材オーナメントの表と裏に彩色します。
協力:ターナー色彩株式会社

日程:11月23日[土]
時間:1回目/13:00~14:00
時間:2回目/15:00~16:00
定員:10名 *予約の方優先となります。
参加費:¥1,800(お茶とお菓子付き)
*制作したオーナメントはお持ち帰り頂けます。
*作業中衣服が汚れることもありますので、当日は汚れてもよい服装、もしくはエプロンなどご持参ください。

ご予約はメールにて承ります。
件名に「ワークショップ希望」、本文にお名前・電話番号・人数・希望の回をご記入の上、shop@circle-d.meまでお送りください。


- 小木曽瑞枝プロフィール -
07年ポーラ美術振興財団在外研修員としてスウェーデン滞在を経て、2009年より東京をベースに国内外で活動。
美術館、ギャラリーでの展覧会の他、建築空間におけるコミッションワークへの展開も。
主な展覧会に、'03年東京オペラシティアートギャラリー「Project N」(東京)、'09年ヴィルセルム美術館(スウェーデン)、'10年ポーラミュージアムアネックス(東京)、'12府中市美術館「虹の彼方 こことどこかをつなぐ、アーティストたちとの遊飛行」など。

作家在廊日:11月23日[土]、24日[日]

【past exhibition】 モモセヒロコ 写真展 - 天馬(ペガサス)はいた -


DSC_6871.jpg

モモセヒロコ写真展

「天馬(ペガサス)はいた」


期間:2013年10月4日(金) - 14日(月)
時間:12時 - 19時
定休日:8・9・10日
作家在廊日:10月4日/5日/14日

<モモセヒロコ撮影会>
もう一人のあなたのポートレートをお撮りします。
10月4日(金)・5日(土)
時間:随時・ご希望の方はその場でお声がけください。
料金:2,500円

2014年1月5日発売予定の同名の写真集(限定500部)を先行販売いたします。



[ モモセヒロコ ]

長野県安曇野市在住のフォトグラファー

主な個展
2004 「海の底をのぞく」(ホワイトキューブKYOTO/京都)
2006 「Stone Deaf」(ギャラリーみるめ/東京)
2011 「世界/なきながら咲いている」(リングキューブギャラリー/東京)

主なグループ展
2000  第15回ひとつぼ展 「 Unity」(ガーディアン・ガーデン/東京 )
2002  第19回ひとつぼ展 「移動する核」(ガーディアン・ガーデン/東京 )
2003  次世代の写真家展 「白い地図」(ALBION art Museum/奈良 )
2005  第25回ひとつぼ展 「Picturesque」(ガーディアン・ガーデン/東京)
2007  SummerGarden (善光寺徳行坊/長野 )

受賞歴
1999 パルコアーバナートFINAL 立花ハジメ賞

【past exhibition】 田尾沙織 写真展 - ビルに泳ぐ -


TAO_DM.jpg


2001年、第18回「ひとつぼ展」グランプリを最年少にて受賞した作品『ビルに泳ぐ』。

これは生まれ育った東京を淡々と歩きながら、

憧憬や虚無感ではなく、都市の細部を曇りなき目線で捉えたもの。

時間軸の揺らぎ、ビルの隙間に隠された凶器、普遍的な下町の営み

---- 田尾沙織が泳いできた、東京の姿形がここにある。


田尾沙織(たお・さおり)
1980年 東京都品川区生まれ
2001年 第18回写真ひとつぼ展グランプリ受賞。
2002年 「ビルに泳ぐ」銀座ガーディアンガーデンにて個展 他
2003年 ひとつぼ展20回記念「going」銀座ガーディアンガーデン
     清里フォトミュージアムに作品収蔵
2007年 「LAND OF MAN」代官山 good design company gallery (g)にて個展
2010年 「5人5色 - HIKARIについてのある考察 - 」GALLERY21 グループ展
     出版 写真集『通学路 東京都 田尾沙織』
2013年 個展「ビルに泳ぐ」青山 Raum1F
     出版 写真集「ビルに泳ぐ」PLANCTON


[ 田尾沙織 写真展「ビルに泳ぐ」詳細 ]
■期間:2013年9月6日(金)- 9月22日(日)
■時間:12時 - 19時
■定休日:10・11・12日
■オープニングパーティ:9月7日(土)17時 - 19時


[ circleへのアクセス ]
JR南武線谷保駅北口より徒歩5分(駐車場はございません)
JR中央線「国立駅」南口よりバス10分、
京王線「府中駅」・「聖蹟桜ヶ丘駅」よりバスで15分
※京王バス「国17」(国立駅⇔府中駅)、
 または「国18」(国立駅⇔聖蹟桜ヶ丘駅)
※停留所「国立府中インター入口」から徒歩2分

【past exhibition】 fancomi - BOKU no HON EXHIBITION 1 -

boku_dm_n_omote.jpg


fancomi「BOKU no HON EXHIBITION 1」

2013年6月にfancomi初出版となるArt Book『BOKU no HON 』をELVIS PRESSより刊行。
この出版を記念して、原画展を行います。

■期間:8月2日(金)ー 8月12日(月)
※(6日・7日・8日は定休日となります)

■営業時間:12時 ー 19時

■金箔寺ワークショップin "BOKU no HON EXHIBITION"
8月10日(土)14時ー18時
金箔したがりユニット金箔寺が、fancomiの描いたオリジナルモチーフを金または銀箔であらゆるものにプリントします。
会場で販売しているオリジナルグッズのほか、お手持ちのアイテムにもプリントOK!
※持ち込み素材は布や紙がおすすめです。ものによっては、プリントできない素材もあります。

【past exhibition】 サイトヲ ヒデユキ - Unreadable Books -

Unreadbalebooks_omote_s.jpg


7月19日より始まりますcircle第一回目の企画展は、高円寺にてギャラリー「書肆サイコロ」を運営し、自らもグラフィックデザイナー/アートディレクターとしてご活躍されている、サイトヲ ヒデユキ氏の初の個展「Unreadable Books」です。

焼け・背割れや破れ、謎の落書きや記名などに価値を見いだして、本はどのように風化していくかを考え、セレクトする本屋がcircle内に作りだされます。

サイトヲ氏が普段装丁する前に、マケットとして作りだす「読めない本」の一部を公開。
今展示に合わせて、それらの本を収録した「記シヲ憶フ」を発売します。

また、7月28日(日)には「Unreadable Books」のクロージングパーティーを行います。
こちらどなたでもご参加いただけますので、ぜひお誘い合わせの上お越し下さい。


[ 企画展「Unreadable Books サイトヲ ヒデユキ」詳細 ]

■期間:7月19日(金)ー 7月29日(月)

■営業時間:12時 ー 19時(定休日の為、23日・24日・25日お休み)
 ※20日はイベントのため、16時までの営業となります

■クロージングパーティー:7月28日(日)17時ー19時